いろいろ考えているうちに、ご自分のお気持ちが分からなくなり、困っていませんか?

 

日ごろ自分のお気持ちに素直に生きていらっしゃる方でも、時として「自分の気持ちが分からなくなる」状況に陥る場合もあります。

 

お困りのときには、こちらのページを参考に、ご自身と向き合う作業をしてみましょう。

 

まず、大きく分けて、どちらの状況ですか?

状況や立場が目まぐるしく変わる

ある場面で、「こうしたい」というふうにお気持ちが明確に定まっていても、

 

状況や立場が目まぐるしく変わったり、同時並行で対処していく場面で、だんだんと「どうしたいのか分からなくなる」という状況。

 

同じあなたであっても、立場や場所によって、「こうしたい」とか「こうあらねば」という思いに矛盾を感じたり、戸惑ったりするかもしれません。

 

また、2つの役割であれば、上手に立ち振る舞っていても、役割りが4つ、5つ・・・と増えていくに従って、苦しくなってしまう場合もあります。

 

いろいろ想像する

周囲の方のお気持ちや、何か行動した後のことを、いろいろ考えて、結果的にご自身のお気持ちが分からなくなってしまう状況。

 

ご自分の中で「こうしたい」というものが明確には決まっていなかったり、周囲の方のことを優先されるような価値観をお持ちの方もいらっしゃいます。

 

どちらかというと、「自分の気持ちが分からなくて困る」という状況自体にお困りではなく、お相手にあわせて行動してきた結果・・・

 

お相手の行動がくるくると変わって、振り回されることに疲れを感じたり、

 

「あなたの気持ちは?」と問われる場面や、ご自分で決断しなくてはならない立場になり、

 

困っていらっしゃるのかもしれません。

 

基本的な対処方法

まずは、ゆったりとリラックスして考える時間を作るようにしましょう。

 

  • じっくり考えてみる
  • 書き出してみる
  • 誰かに話してみる

 

じっくりと考える時間をもち、「書き出す」ことで目に見えるかたちにしてみたり、「誰かに話す」ことで第三者の目線を取り入れるのもおすすめです。

 

お気持ちを整理するときに、大切なこと

事実と、想像(推察)をしっかりと分けて整理するようにしましょう。

 

慣れないうちは、「ご自分が想像している」ことを、「事実だと思い込んでいる」場合もあるでしょう。

 

ですが、想像していることは、実態とは異なるケースも多いですから、あくまでも「想像、不確実なもの」として捉えることで、

 

お気持ちが落ち着いてくるかもしれません。

 

また、意外と持ち合わせている「事実」は少なくて、想像していることがほとんど・・・という場面もあります。

 

その場合は、少しずつ、「事実」を少しずつ探し、知り、蓄積していくことで、「どうしたらよいか」とか「どうしたいか」など、次の一手に繋がるポイントが見えてきやすくなります

 

焦ってしまったり、おつらい気持ちがつのったときには、一度ご自分のお気持ちと向き合う時間を作ってみましょう。

 

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